【自己紹介】なぜ私は、貯金ではなく「銀(シルバー)」で資産を守ることにしたのか?
はじめまして、レイと申します。
「自分の資産は、自分で守る」 このブログでは、これからの不安定な時代を生き抜くために、私がたどり着いた「銀(シルバー)投資」という防衛策について発信していきます。
記念すべき最初の記事では、 「なぜ今、株でも金(ゴールド)でもなく、銀なのか?」 「なぜ、証券会社を使わない現物保有にこだわるのか?」 その理由を、私の決意とともにお話しします。
もしあなたが、今の日本円だけを持っていることに漠然とした不安を感じているなら、きっとこの記事が新しい選択肢になるはずです。
1. 「貯金していれば安心」はもう過去の話
私が銀投資を始めたきっかけは、単純な危機感でした。 スーパーに行くたびに上がる食料品の値段、上がり続ける電気代、そして止まらない円安。
一生懸命働いて貯めた日本円が、何もしなくてもどんどん価値を失っていく。 「銀行に預けておけば安心」という常識は、もう通用しない時代になったと痛感しました。
そこで多くの人は「NISA」や「株」を始めますが、私はあえてそこを選びませんでした。私が選んだのは、歴史上もっとも古く、もっとも過小評価されている資産「銀」です。
2. なぜ「現物」だけを信じるのか?
私の投資スタイルには、一つだけ大きなこだわりがあります。 それは、「ネット証券やETF(上場投資信託)を使わず、現物(コインやバー)を手元に置くこと」です。
パソコンの画面上に表示される数字は、あくまでデータに過ぎません。証券会社やシステムに何かあれば、自分の意志で動かせなくなるリスク(カウンターパーティリスク)が常にあります。
しかし、手元にある銀貨は違います。 誰の許可もいらず、誰にも凍結されず、電気やネットが止まっても、その価値は変わりません。
「触れるものしか、信じない」
極端に聞こえるかもしれませんが、これが資産を守るための最終防衛ラインだと私は考えています。
3. 銀は「庶民の味方」であり、最強の保険
「貴金属投資」というと、金(ゴールド)を思い浮かべる方が多いでしょう。しかし、金は今や1グラム2万円を超え、1オンス金貨は90万円を超えています。ですから気軽に買えるものではなくなりました。
一方で、銀はどうでしょうか? 1オンス(約31g)の純銀コインなら、2万円ほどから手に入ります(※相場により変動します)。
お小遣い程度の金額で、本物の資産を自分の手の中に持つことができる。 これが銀の最大の魅力です。
- 毎月1枚ずつ、コインを集める楽しみ。
- ずっしりとした重みを感じる安心感。
- いざという時に、生活を守ってくれる保険。
このブログでは、難しいチャート分析や短期的な儲け話はしません。 「どのお店で、どのコインを、どうやって買えばいいのか?」 そんな、初心者の方が一番知りたい具体的な「守りの手引き」を共有していきます。
これから一緒に資産防衛を始めませんか?
世界情勢がどれだけ不安定になっても、手元に「銀」があるだけで、不思議と心が落ち着きます。
これから私と一緒に、少しずつ「銀」を積み上げていきませんか? まずは次回、初心者が最初に買うべき「おすすめの銀貨」についてご紹介します。
これからどうぞ、よろしくお願いいたします。
レイ|銀投資で資産を守る人
